外壁塗装工事

資産価値の維持・向上につながる外壁塗装工事

ビルやマンションにおける外壁塗装工事は、建物の資産価値を維持するだけにとどまらず、向上させる役割も担うものです。
だからこそ「株式会社富士防」では、より新しい技術や完成度の高い施工を追及し続けています。

実は外壁リフォームという施工技術は開発されてから、まだ28年しか経っていません。
歴史の浅いこの業界にあって、当社は神奈川県における外壁塗装工事を中心に、すでに19年も外壁リフォーム工事に携わってきました。
街の美観を守ると同時に、建物の構造や築年数、状態を緻密に考慮し、ハイレベルな施工をご提供します。

富士防の外壁塗装工事

金物塗装用ペンキ塗装

金物塗装用ペンキ塗装

ウレタン2液塗料を用いて塗装します。
この塗料の寿命は約3~5年です。
塗膜の剥がれやクラック(ヒビ割れ)が目立つようになったら、塗替えを検討しましょう。
外階段などの鉄部や外壁の接合部は、構造上雨が入りやすく、劣化がほかの部分よりも早く進行します。
ペンキを使わない外壁材の寿命は10年が目安です。

建材の補修、クロス張替え

建材の補修、クロス張替え

室内に浸水している場合は、内装の補修が必要となるため、それらのご要望にも対応しています。
リノベーションのご相談もお気軽にどうぞ。

外壁塗装の必要性

鉄筋を蝕む浸水を防ぐには

鉄筋コンクリートの建物は、鉄筋とコンクリートの組み合わせによって強度を保っています。
ところが、経年劣化によってできた外壁のクラックや、屋上防水の隙間から雨水などが浸入すると、鉄筋が錆びてしまいます。

錆びた鉄筋は体積が増えるためコンクリートを押し出し、建物の強度が損なわれたり、コンクリート片やタイルの落下を引き起こしたりする可能性も。
外壁や屋上防水を定期的にメンテナンスすることで、建物の強度を長く保ちましょう。

防水工事後も欠かさずメンテナンスを

一般的に鉄筋コンクリートの建物は、50年程度の寿命と考えられています。
屋上を日常的に使用したり、ガーデニングで水を使ったりする場合は、特に防水に配慮しましょう。
使いやすさや美観だけを考えるのではなく、汚れにくく耐久性の高い素材で施工し、定期的にメンテナンスを加えることによって、建物を長く使うことができます。

建物を守るハイレベルな施工をご提供
お問い合わせはこちら

ページトップ