管理組合の皆様へ

株式会社富士防のご提供するサービス

「株式会社富士防」ではビルやマンションの修繕工事を規模の大小問わず、うけたまわっております。
当社では防水工事や下地補修工事のようなリフォームから、外壁塗装、建材の補修やクロスの張替えなど幅広く対応可能です。
ビルやマンションの価値を維持することで、入居者対策を検討されているお客様は是非、富士防の大規模修繕サービスをご検討ください。

管理物件の大規模修繕工事(共用部分リフォーム)に際して

入念な前準備が必要です

快適な環境や借主様から満足されるような物件を維持するためには計画的に修繕を加える必要があります。
また施工前には物件の現状把握が必要になります。
建物の状態を知ることで修繕計画を考えることも、借主様との共有もスムーズに進めることができるからです。

資金調達に関して

大規模修繕工事ともなると、数千万単位以上のお金の動きが発生します。
施工に際して資金不足が発生するような場合は一時徴収金や修繕積立金、借入なども検討する必要が出てきます。
また後々のトラブルを回避するためにも、工事範囲や時期、業者選定などの情報は逐次共有するようにし、透明性の高い運用を心掛けることがトラブル回避の秘訣です。

大規模修繕を失敗しないために

様々な人がかかわる案件となりますので、情報は正確に把握しつつ、しっかり共有することがとても重要になります。

サービス一覧

当社対応防水工事
ウレタン塗膜・
ハイブリッド二重防水工法
「特殊ゴムシート」と呼ばれる通気(絶縁)マットを敷きつめ、その上からウレタン塗料を塗ることで水密性に優れたウレタン塗膜を形成します。
塗膜なので継ぎ目もなく、高い防水性が得られます。
アスファルト防水工法 薄いアスファルトシートを重ねて防水層を形成します。

など

防水工事について詳しくはこちら

外壁塗装工事
定期的な外壁塗装 建物の美観を守ると同時に経年劣化によるクラック(ヒビ割れ)の発生を防ぎ、雨水の浸入を防止します。
当社では建物の構造や築年数などを考慮して塗料や塗装のタイミングを決定し、ハイレベルな施工をご提供しています。

外壁塗装工事ついて詳しくはこちら

下地補修工事
シーリング工事 サッシや換気扇周り、外壁パネルの目地などには、季節による部材の収縮を吸収して衝突を防ぎつつ、水の浸入を防ぐ「シーリング材」という素材が用いられています。
シーリング材が経年劣化してヒビ割れや収縮が起こると、そこから雨水が浸入するので、新しいシーリング材を充填します。
クラックの補修 小さなヒビをそのままにしておくと、そこから雨水が浸入して内部の鉄筋を錆びさせ、建物の寿命が縮まる恐れがあります。
小規模な補修もお気軽にご相談ください。

下地補修工事について詳しくはこちら

建物を守るハイレベルな施工をご提供
お問い合わせはこちら

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